恍惚に病む。

ふぁっきゅん
たかやん


薄 (うす) ら視 (み) えたその心 (こころ)
知 (し) らないフリをして
愛想 (あいそ) を振 (ふ) り撒 (ま) いてる
信 (しん) じる事 (こと) も辛 (つら) くて
勘 (かん) だけ鋭 (するど) くなっていく
都合 (つごう) の良 (い) い「嘘 (うそ) 」に

君 (きみ) の誇張 (こちょう) して壊 (こわ) れそうな愛 (あい) も
上辺 (うわべ) だけで終 (お) わる友情 (ゆうじょう) も
いずれ振 (ふ) り返 (かえ) りゃ
「気付 (きづ) かなければよかったのに」
君 (きみ) の中身 (なかみ) を知 (し) りたいけど
心臓 (しんぞう) 肝臓 (かんぞう) ... 臓器 (ぞうき) だけだから
意味 (いみ) ないよなぁ

汚 (きたな) く卑怯 (ひきょう) でも眩 (まぶ) しくてさ
全 (すべ) てに騙 (だま) されて生 (い) きてる

言 (い) いたい事 (こと) を隠 (かく) してる方 (ほう) が
世界 (せかい) は上手 (うま) く進 (すす) んでいくから
何故 (なぜ) か自 (おの) ずと幸 (しあわ) せなのは
吹 (ふ) っ切 (き) れたのか堕 (お) ちたのかも
分 (わ) からないまま
「最期 (さいご) までそれで良 (い) いのかな?」
描 (えが) いた理想 (りそう) はもう消 (き) えていた
答 (こた) えは無 (な) くて変 (か) わんないから
空 (から) っぽな身 (み) を任 (まか) せてる。

TKYN & ふぁっきゅん。
舞 (ま) う Collaboration
退屈 (たいくつ) だけを sublation

「解 (わか) ってくれてないでしょ?」
そんな現実 (げんじつ) に泣 (な) いて裂 (さ) いて ...

あのスターに憧 (あこが) れて
気付 (きづ) かず増 (ふ) えてる
意味 (いみ) ない努力 (どりょく) だけ
「1ミリも辛 (つら) くはない」けど
次第 (しだい) に崩 (くず) れていくその脳 (ブライン) ?
ぶっ壊 (こわ) した仮面 (かめん) その先 (さき) は
抜 (ぬ) け出 (だ) せない劣等感 (コンプレックス)
強 (つよが) りや純粋 (じゅんすい) なんて
もう投 (な) げ捨 (す) てたい!

いっそ振 (ふ) り返 (かえ) らないように
成 (な) りたい僕 (ぼく) を演 (えん) じてたいよ
味気 (あじけ) ない日々 (ひび) も幸 (しあわ) せになるなら
「嘘 (うそ) 」でも構 (かま) わない。

生 (い) きてる限 (かぎ) り続 (つづ) くの
認 (みと) めてる だから進 (すす) むよ
そう、このままでいいの

誰 (だれ) もが奥底 (おくそこ) に
潜 (ひそ) めてる 吐 (は) けない想 (おも) い
緩 (ゆる) やかに 傾 (かたむ) いて
いつの間 (ま) にか 自分 (じぶん) も偽 (いつわ) るんだ。

痛 (いた) い傷 (きず) も隠 (かく) してる方 (ほう) が
期待 (きたい) は深 (ふか) くされていくから
何故 (なぜ) かその都度 (つど) 虚無 (きょむ) に浸 (ひた) るのは
寂 (さび) しかったか苦 (くる) しいのかも
分 (わ) からないまま。
「最期 (さいご) まで逃 (に) げて終 (お) わるのかな?」
決 (き) まった未来 (みらい) に哀 (かな) しくなった
答 (こた) えは誰 (だれ) も持 (も) ってないから
視 (み) えない道 (みち) を彷徨 (さまよ) ってる

言 (い) いたい事 (こと) を隠 (かく) してる方 (ほう) が
世界 (せかい) は上手 (うま) く進 (すす) んでいくから
何故 (なぜ) か自 (おの) ずと幸 (しあわ) せなのは
吹 (ふ) っ切 (き) れたのか堕 (お) ちたのかも
分 (わ) からないまま。
「最期 (さいご) までそれで良 (い) いのかな?」
描 (えが) いた理想 (りそう) はもう消 (き) えていた
答 (こた) えは無 (な) くて変 (か) わんないから
空 (から) っぽな身 (み) を任 (まか) せてる

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