Key -4
そう簡単な祈りだった
段々と消える
会場を後に
さよなら
言いかけていた事が一つ消えてまた増えて
背中に後ろめたさが残る
従いたい
胸の中が
受け止めたいことが自分さえ抱えられず
持て余したそれを守っている
何を言うべきか分からなくて
感じてたものが遠く放たれていた
同じ様で違うなんだか違う
定かじゃないなら何を想うの
僕らが離れるなら 僕らが迷うなら
その度に何回も繋がれる様に
ここに居てくれるなら 離さずいられたら
まだ誰も知らない感覚で救われていく
平穏とは消耗を以て代わりに成す
実際はどうも変わりはなく
「
都合の良い願いを同じ様に同じ様に呟く
定かじゃないから
僕らが疲れるなら これ以上無いなら
その度に何回も逃げ出せる様に
心が守れる様に 奪われない様に
互いに託して
君と泣く 君と笑う 君と怒る
君と歌う 君と踊る 君と話す
いま忘れないよう刻まれた空気を
これから何度思い出すのだろう
僕らだけが
僕らが離れるなら 僕らが迷うなら
その度に何回も繋がれる様に
ここに居てくれるなら 離さずいられたら
まだ誰も知らない
感覚で僕の
生きているすべてを
確かめて
正しくして